妻と離婚したいと思った時、避けて通れないのが両親や、相手の親へ離婚を伝えることですよね。

「結婚は家同士のモノ」とよく言うように、あなたと奥さん、両家の問題です。

この記事では、両親や相手の親への離婚の「伝え方」と「タイミング」を紹介します。

誤った伝え方やタイミングだと、下手すると両家を巻き込んだ揉め事になってしまいます。

この記事を参考にして、出来るだけ穏便に伝えられる方法を見つけましょう!

妻と離婚したいと思った時、自分の両親への伝え方は?


妻との離婚を、両親に報告するのは、避けては通れない道です。

自分の両親に伝える時は、必ずしも妻と同席する必要はありません。

なぜなら、離婚の原因が妻にある場合、正直に伝えるのが難しくなってしまいます。

しかし出来れば、しっかり妻と話し合ったあとに、同席して伝える方が、しっかり伝わるでしょう。

離婚の原因となっている妻の浮気やセックスレス、家事をしない、会話がないなどは、包み隠さず伝えましょう。

伝え方で大事なのは、「もう我慢できないから離婚する!!」ではなく、「離婚したほうがお互い幸せになれる」と前向きな離婚だと伝える事です。

両親からすると、どうしても世間体を気にしてしまいがちです。

前向きな伝え方をすることで、「息子の幸せの為なら」と納得してくれるでしょう。

離婚後、ご両親と一緒にすみ、子どもの面倒を見てもらおうと考えているなら、妻と話し合う前や、話し合い中に相談しておいた方が良いでしょう。

ご両親もお子さんの面倒を見てくれるのなら、親権をとるのに、有利になります。

そうではない場合は、余計な心配をかけない為にも、しっかり話し合い、「二人の結論」を伝えましょう。

妻と離婚したい時、相手の親へはどうやって伝へる?


妻と離婚する事を、相手の親へ伝えるのは、なかなか気が重いですよね。

僕の場合は、妻と別居中で、妻と離婚の話し合いをしてる期間に、ばったり街で合ってしまい、そのままそこで伝えました。

幸い妻がある程度は話していたようで、あまり反対などされずに承諾してもらえました。

妻に離婚の原因がある場合は、そのことを妻が隠して両親へ伝えてしまうかもしれません。

「私が浮気しているので、離婚します。」

とは、なかなか伝えてくれません。

その為、妻も同席の上、二人そろった所で、離婚の原因をしっかり伝えましょう。

そして、ここでも、「あなたの娘のここが悪いから離婚するんだ!」というと、揉めてしまいます。

「こういう理由があって、離婚した方が、お互いの幸せのためだ」というニュアンスで伝えましょう。

相手の両親も同じく、世間体を気にします。「世間体より、娘の幸せが大事だな」と思ってもらうことが大事です。

妻と離婚したい時、両親や相手の親につたえるベストなタイミングは?


妻との離婚を、両親へ伝えるタイミング、また相手の親へ伝えるタイミングは、間違えば両家を巻き込んでの、揉め事になってしまいます。

自分の両親、相手の親への伝えるタイミングは、妻との話し合いが、しっかりまとまってからが良いでしょう。

中途半端なタイミングで伝えてしまうと、話し合いに割り込んで来て、ややこしくなる可能性もあります。

もし奥さんが反対している場合は、妻側に相手の両親が立っての話し合いになってしまうかもしれません。

そして、何より「子どもが離婚するかもしれない」という中途半端な気持ちで、話し合いの期間を過ごさせるのは、心配をかけてしまいます。

「離婚することになった」と伝えるとともに、「これからはこうしていく」としっかり伝えて、心配をかけないようにしましょう。

妻との合意を得て、「二人がこれから幸せになるための離婚」として、伝えましょう。

まとめ

  • ネガティブに伝えるのではなくポジティブに
  • 離婚の原因は包み隠さず伝える
  • タイミングは話し合いがまとまってから

離婚の、両親への報告は気が重いものです。

しかし、妻との話し合いを済ませ、二人の意見として伝えれば、両方の親が納得してくれるでしょう。

どうしてもネガティブになりがちな、離婚の話し合いですが、夫婦生活が破綻しているのであれば、それはあなたと奥さんの新しい一歩です。

「嫌だから離婚する」ではなく、ポジティブにお互いのためになるということを、しっかり伝えるのが大事でしょう。

両方の親も、子どもの幸せが一番大事なはずです。

離婚の原因をしっかり伝えて、二人の新しい一歩だと伝えましょう!