しんさん 37歳からの投稿

24歳のときに元嫁さんと知り合い、26歳で結婚しました。

そして約2年後の28歳の時に離婚しました。

知り合ったきっかけは共通の趣味(某歌手グループのファン同士)です。

私は普通の企業の会社員で、妻は看護師さんでした。

結婚生活を始めてすぐに出た違和感

妻は一旦仕事をやめて、専業主婦になってくれました。

子どもの頃の複雑な家庭の事情で、前々から「早く結婚がしたい」と言っていたのもあったためです。

家事はすべてよくやってくれました。

(逆に手伝わなくていいと言われました)付き合っているときに見えてなかった点が結婚生活を始めると見えてくるとよく言われますが私たちの場合はすぐに見えてきました。

会話の数が圧倒的に少なくなったことです。

これまではライブやカラオケによく行っていた(ドライブ中も音楽があった)ので、分からなかったことでした。

会話の数も夜の生活も一気になくなり、家庭の中がシーンとしてテレビの音だけが流れている毎日でした。

気持ちがなくなってしまった

それでも何か改善する手はないか、自分から話し掛けたり歩み寄ってみたり、親に相談して取り持ってもらったりしましたが逆にそれに疲れてしまったところもあります。

妻もこの状況はまずいと思ったか態度が一変したときもありましたが、それに違和感を感じたりもしました。

自分の中で気持ちがなくなっていってるんだろうなと思いました。

結婚から1年後ぐらいに妻に別居を切り出して、久々に1人暮らしをしたときの解放感がすごかったのもまだ覚えています。

先方との離婚協議と次に向けての教訓

別居から半年後に再度話し合いをすることになりましたが、気持ちは変わらないことを伝え、そのまま離婚の意志を伝えました。

子どももいなかったこともあって、多少(50万)の慰謝料を支払うことで決着しました。

相手側の家族が弁護士に入れ知恵をされてきたようでした。

この教訓としては、趣味や価値観が合うからという理由だけで結婚まで一気に進むのは危険だとわかりました。

まずは同棲や2~3泊程度の旅行に行くなどして相手の生活観を知ってみると良いのかなと思いました。

やはり恋愛と結婚は別物だと肌で感じました。